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投資信託 アクティブ型

投資信託のアクティブ型というのは、運用会社の投資のプロである
ファンドマネージャーに運用を任せるタイプの投資信託です。

アクティブ型投資信託

アクティブ型では、運用実績の向上を目指して運用会社が株式や
債券などの投資対象の分析や調査などを行います。

例えば、アナリストが企業を訪問して将来性を調査したり、
経済を分析して成長分野を予測し、どの企業やどの分野に
投資するのかを判断するのです。

こうした調査や研究といった手間をかけた運用になるため、
アクティブ型の *)信託報酬 は比較的高めになります。


アクティブ型には「エコ」や「社会貢献(SRI)」などの
テーマで銘柄を選ぶテーマ型投信もあります。

ただし、このテーマ型投信が販売されるころには、そのテーマの
ブームが終わりに向かっていることも珍しくありません。
販売開始と同時に買って、ブームが終わったらスグに売るの
がお勧めかもしれませんね。

しかし、同じテーマが再び盛り上がることもありますので、
そのまま保有ということも必要なこともありますので、
テーマ型投信は、色々と研究の余地が、あります。

また、新興国の急成長とともに国際資源相場が高騰する一方、
900兆円にも及ぶ日本の借金(債務)が嫌気されて円が売られ、
資源や食糧の輸入価格が跳ね上がると予想されます。


そうなりますと、いずれ、日本は、急激なインフレに苦しむ可能性が
ありますので、株式型のほかに、インフレに強いコモディティ型投信
物価連動型投信の購入も検討したいところでは、あります。


こしかし、うしたヘッジ的投信を加えても月々5000円あれば十分です。

そして、投信選びの注意点はとしましては、安全性を考慮するなら、
過去の基準価額の
値ブレ(高値と安値の幅)の小ささと純資産額を目安にしましょう。

純資産額100億円以下の投信は、十分なリターンを得る前に
繰上償還(資金払い戻し)されてしまうことがあります。


少額の積み立てなので手数料無料のノーロード型を選びたいですね。

また *)信託報酬 は、一般的に1%以下が望ましいとされています。


*) 信託報酬 
とは、投資信託の3つのコストのうちの1つで、
投資信託を保有している間毎日一定割合で控除されるもの。

投資信託のコストとしては、販売手数料(購入時にかかる)、
信託報酬(保有している間に毎日取られる)、
信託財産留保金(解約時に取られる) の3つのコストがかかるが、
その中のひとつ。信託報酬の内訳は、投資信託会社の運用に対する報酬、
受託銀行の管理・保管に対する報酬、販売会社の代行業務に対する報酬。
インデックス運用のファンドは信託報酬が低く、アクティブ運用の、
ファンドは信託報酬が高く設定されている。

All About マネー用語集 「投資信託」 から引用
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_money/w001528.htm



1000円ファンドの選び方 まとめ


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