CFD取引とは?
CFD取引とは「Contract For Difference」
(コントラクト・フォー・ディファレンス)」を
略したもので、訳すと「差金決済取引」という意味です。

現在、個人投資家に大人気のFX(外国為替証拠金取引)も
CFD取引の中の「通貨」「為替」に特化した金融商品です。
為替だけでなく、CFDは、世界中の株式や債券、
コモディティなど、さまざまな資産を売買できるのが特徴。
CFD取引なら、ソニーやキヤノン、ホンダのような日本を
代表する超優良銘柄が、たったの数千円で買えてしまいます。
CFDは、FXと同じように、証拠金の数倍〜1000倍の
レバレッジ取引をしたり、下落相場でも売りポジションを持って
利益を稼いだりできます。
例えば、イニシア・スター証券が提供する日本株CFDは、
現物株と違って1株単位からエントリーできます。
例えば、単元株数は100株で、ある日の終値が、3000円の現物株は、
30万円でしか通常では買えませんが、CFDでは、3000円から買えるのです。
しかもレバレッジを約3倍効かせれば、1000円の元手(証拠金)で、
株価3000円前後の日本株CFDが取引可能です。
NTTドコモなど一部の値がさ株を除けば、日経225銘柄の多くが、
1000円以下で買えてしまうことになるのです!!
米国や欧州、新興国の有望銘柄を安く手に入れることもできます。
また、
業種別インデックスをCFD銘柄として提供している業者もあります。
例えば、トヨタ自動車の大量リコール問題で値を下げていた時の
輸送用機器業界を数千円でまとめ買いするといったことも可能でした。
CFD取引の売買手数料は業者ごとに異なります。
当サイトの姉妹サイトののCFD取引の細道に詳細が載っています。
CFD取引の特徴まとめ
@ 国内外の株式から債権、コモディティ、指数まで銘柄が豊富
A 最大100倍ぐらいのレバレッジで取引可能
B 売りも買いもできる
C 24時間いつでも取引できる
